2010年以来、データサイエンスと国際経済学のツールを大学の枠を超えて届ける取り組み — 震災後のHaïtiから、フランス語圏アフリカの若い女性たちに向けたデータサイエンス・プログラムまで。
2010年の壊滅的な地震の後、Inter-American Development BankのためにHaïtiで従事したミッションを経て、2011年に設立されたNGOの創設代表。IDBとHaïti政府は新たな教育計画を策定しており、その夏に米国へ戻った後、この取り組みはedhaiti.orgとなった。
edhaiti.org →研究者Bernice Bancoleとともに進めるフランス語圏の取り組み。Béninをはじめとする200名の若い女性を対象とした、3年間・12コースのプログラムで、Rなどの言語を用いて現実の課題を解決する — 人類のためのデータサイエンス。
sdafrique.org →Covid-19パンデミックの発生時に、他に選択肢のない学生のためにオンライン授業を継続すべく立ち上げられた。
同じ時期にデジタル・ヒューマニティーズの取り組みを支える姉妹プロジェクト。